
酸素の中で点滴中。
保育器での様子を助産師さんがポラロイド撮影してくれた。
それを携帯で接写したのでボケボケ。
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夜中に目が覚めて『コメント読も〜』っと携帯からブログを見ると、パパからの出産報告があってビックリした〜〜
いつもブログに遊びに来てくれたり、コメントを残してもらえて、嬉しいです。ありがとうございます♪
出産を控えている方は、健やかな出産が迎えられますように!
10時14分に2234gで女の子が生まれました!
事前説明どおりNICUに入ったので、側に赤ちゃんの居ない入院生活のスタート。
私は五日後には退院予定だけど、赤ちゃんは多分、これから2〜3週間の入院生活。
私も退院してから病院に通うことになる。
かなり小粒だけど特に緊急の問題はなく、先生たちも「元気だよ」と言ってくれている。
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朝6時から陣痛室に移動して促進剤の点滴開始。
すぐに弱い張りが定期的にくる。
7時に投与量を増やす。
8時に更に増やすと張りに鈍痛が伴うようになる。
8時20分、陣痛を促進するために人工破水。
担当医がひとつ目の帝王切開のため、オペ室へ。
「9時半にはオペが終わるから、陣痛が強かったら投与量を下げて」
そこから陣痛が強くなり、分娩室に移動。
9時過ぎにパパ到着!
どんどん陣痛の山が大きくなり、10時前には頭が少し出てる状態にまでなった。
「上手だよ!頭見えてるよ!あと少し」
いきんでは休み、またいきむ繰返し。
「だいぶ頭が出て来たよ〜」
もうすぐだ。陣痛の谷間に、ふと気になる。
「パパ、ビデオは?」
「余裕やな〜」助産師さん、先生たちに笑われてしまった。
余裕じゃないけど、せっかく立会ってくれてるし、感動のビデオや写真は残さなくちゃね!
すぐに陣痛が来ていきむけど、頭がシッカリしてる(?)らしく、なかなか出て来ない。
心拍は下がることなく元気で、頭が出たままで私の肋骨の下辺りを蹴りまくっていた。
そして、もうニ回ほどいきんで誕生V(^-^)V
身体は小さいけど、すぐに元気な産声をあげ、手足をよく動かす。
身体をキレイにしてもらってから胸に載せてもらうと、温くて嬉しくて『ホントに頑張って生まれて来てくれたんだな』と泣きそうになった。
でも、すぐにNICUへ。さようなら〜〜
明方に生まれたリロの出産は経産婦さんと重なり、助産師一人が行ったり来たりで「待ってて!」と言われて不安が募った。
今回は、私ひとりの出産に小児科も3〜4人待機。助産師も3〜4人。そして担当医。
万全の体制で、安心できる出産だった。
「誘発するなら、スタッフの充実している木曜日の朝」と言ってくれた担当医に感謝。
赤ちゃんは、金曜も安心して診てもらえて土日を迎えることができる。
そんな担当医は、余裕を持って私の産後の処置を済ますと、二回目の帝王切開へ…
ホント、先生の計画どおりに生まれた。
そんな恵まれた出産だったが、大きな難点が!
食事が不味い(>_<)
まるで高齢者の病人食。薄味。
そして、メインの無いことも。
例えば…今日の朝食
白米、豆腐の味噌汁、モヤシと春雨の小鉢、牛乳、以上!
廃れた旅館でも、焼魚か何か付くはず。
産前産後でメニューは変わらず、お祝い膳も無し。
食事を除けば、あとはいうこと無しの入院・出産!
大きな病院に転院できていて良かった〜



